今年も7月になってしまいました。もう1年の半分が過ぎてしまったということですね。
思えば1月のセンター試験から半年、自分は進学に向けて何をやってきたのだろうか・・・?

進学したい気持ちは溢れていますが、いざ進学のための勉強となるとなんだか身が入らないという半年だったように思います。このままで来年進学できるんだろうか( ̄▽ ̄; 不安な気持ちでいっぱいです。

進学、進学、進学、進学、進学、・・・・・・・進学という二文字が僕を追い立てる。なんだか神経が弱ってきてます。

夏は進学のための受験勉強の山場なんですが、このままでは充実した夏を送れそうにありません。なんとか気分転換、リフレッシュして夏を乗り越えたいところなんですが。進学したい気持ちが強いのに、もう2年も進学失敗しているのがストレスになってるのかも・・・。

このままでは今年の進学も危ないですよね。

[これからのAO入試]
最近の大学は積極的に”AO入試”を増やしているそうです。AO入試とは、”Admissions Office”というらしいのですが、簡単にいうと大学独自に審査をして進学させる入試制度のこと。従来の推薦入試と違って高校側の推薦がいらず、進学希望者本人の能力・適性、目的意識、入学後の学習に対する熱意などを判定して合否が決まります。

少子化によって学生数が減っていく中、優秀な生徒を集めたい大学側が積極的に導入を進めているようです。学力審査だけに頼らない進学制度は学生サイドにとってもありがたい制度ですよね。

進学目指して二浪を決めたまではいいのですが、今は中抜け状態・・・ゼンゼン勉強に身が入りません。
予備校には通っていますし、ソコソコ勉強はしてますが・・・。

7月からは予備校でも夏期講習が始まります。現役の高校生も参加してくるので活気溢れる教室になるかもしれませんが、田舎の予備校はオフシーズンなんでしょう。ちょっと盛り上がりには欠けますね。進学目指す気持ちは本物ですが、人間だもの、気持ちの起伏は致し方ありませんよね?

まぁ、夏期講習以降は受験勉強も熱を帯びてくるはずですから、今から勉強できる体質作りが大切です。

二浪を決めたわけですから、今年は失敗は許されません。更に進学先についても少し選択肢を広げて今までよりも少し難易度の高い進学先を受けてみようと考えています(・・・あくまでも考えているだけですよ~(^-^;)
一応進学希望の大学はいくつかに絞ってはありますが、情報収集だけは欠かさずに続けていきたいですね。

[単科大学と総合大学]
進学先で迷ってるのが、単科大学か総合大学かということです。早稲田や慶応、東大京大といったところは所謂総合大学で理系文系から医学部まであらゆる分野の学生がいます。人数も多く、その分いろんなタイプの人に出会えるチャンスも多いと感じます。

対して単科大学は専攻を同じくする少数の学生しかいないと思われ、総合大学と比較して出会いのチャンスは少ないのかなぁ・・・と。さらに卒業後の就職についてもOBの数が少ないから、大変だとも聞きますし・・・悩むなあ。

やっぱ、進学っしょ!
これで2回進学失敗した私は、家族と重々話しあった結果、二浪することに決めました(*`3´)
いろいろと進学以外の道も考えましたが、大学進学の道が少しでも残っているなら大学に進学しようということで二浪を決めました。

地元で就職も一応考えたのですが、この不況で高卒の就職は厳しさを増していますし、増して2年の遅れを取ることになります。高校卒業後すぐに働き始めた同級生はすでに結婚(!)してる友達もいます……なんだか、取り残されてるようで不安も覚えますが、なんとか大学進学を目標に据えることで頑張れそうです。

ちょっと今の自分を彷彿とさせる記事があったのでご紹介します。

『就職難しい、あきらめた高校生2274人』
(YOMIURI ONLINE|2010年4月27日より引用)
「日本高等学校教職員組合(日高教)」が、29道府県の509校を対象に今年3月時点の高校生の就職状況を調査した結果、不況による就職難を理由に、卒業までに就職をあきらめた高校生が2274人に上ったことが分かった。

 就職希望者の8・6%を占め、前回調査(昨年10月末時点、843人)の2・7倍となった。

 調査対象となったのは普通科が243校、定時制・通信制は65校、総合学科45校などで対象生徒数は約8万3000人。

 進路変更について尋ねたところ、就職を断念して進学に変更したのは1474人で、就職を断念したが進路が未定という生徒も800人いた。進学をあきらめたのは981人だった。現場の教諭からは「就職をあきらめ、進学に変更する生徒が10人以上いた」「無業者のまま卒業する生徒が多い」といった声が寄せられたという。

今年も大学進学は叶わぬ夢でしたぁぁぁぁぁ~っ……工エエェェ(´д`)ェェエエ工

やっぱり大学進学諦めろってことなんでしょうか。
浪人として迎えた今回の大学入試も失敗に終わりました。もう少ししっかりと勉強しないとダメなんですよね、きっと。当面はバイトを始めて、もう一回進学を目指すかどうか考えたいと思います。親からの援助も今回までっていう約束でしたし、しっかりと考えます。

さてさて、自分の進学がダメだったのを慰めるためにこんなニュースをご紹介します。

『米名門校への進学、過去最悪の狭き門-スタンフォード大合格率7.2%』
(ブルームバーグ|2010年3月31日配信より)
米国の難関大学への入学が今まで以上に狭き門になりつつある。

デューク大学の合格者数は今年3972人、合格率は15%と昨年の18%から低下した。デューク大学関係者は志願者の急増が合格率を押し下げたと語る。スタンフォード大学の入学担当ディレクター、ショーン・アボット氏によると、同大学の合格者は2300人、合格率7.2%とこれまでで最も厳しい年になった。マサチューセッツ工科大学(MIT)の入学担当責任者、スチュアート・シュミル氏によると、合格率は初めて10%を割り込んだ。
-----(以下省略)-----

超名門校の話ですから、あまり参考にならないかもしれませんが、合格率が15%前後っていうのは狭き門ですよね。アメリカの大学は日本の大学と違って、進学するのは比較的カンタンで卒業するのが大変だと聞いたことがありますが、超名門校の場合は入るのも大変なんですね。

前期日程は終わりましたぁ~……(;-_-) =3 フゥ
残すは後期日程だけ……前期日程は何ら確信が持てないので、後期日程も頑張るだけです!

大学進学は夢のまた夢なのでしょうか……本当に大学全入時代なんてやってくるの?

そんあ不安な気持ちで毎日勉強してるこの頃です。さて、今回も少し息抜きにネットチェックをしてて、大学進学に関する気になるニュースを見つけたのでご紹介しましょう。

『受験生に狭き門、国公立大2次試験始まる 前期日程倍率3.3倍』
(日本経済新聞|2010年3月2日より引用)
 国公立大の2次試験前期日程が25日、始まった。2次試験の前期日程の志願者数は昨年より1万1428人多い26万1289人で、倍率は3.3倍と昨年より0.1ポイント上昇。不況の影響で比較的学費の安い国公立大に人気が集まったことが背景にあるとみられる。

 国立の志願者数は20万1660人で倍率は3.1倍と横ばい、公立は5万9629人で倍率は4.3倍と昨年度から0.3ポイント上がった。
(以下省略)------------------

やはり不況の波は貧乏人に襲いかかるのですね……学費の安い国公立大学の倍率が上がるなんて。
щ(゚∀゚щ) ヒドイじゃないですかぁ~!

私立大学に通えるだけの財力がある家の場合、倍率も下がって進学しやすくなるっていうのは不公平だと思うんですよね。貧乏人の子どもは倍率が上がって、大学進学出来なくて、また貧乏になれってことなんでしょうか?

センター試験も終わって、進学は今月末の二次試験にかかっています。センター試験はもう忘れて、二次試験対策で手一杯……( ̄▽ ̄;
進学希望大学は二次試験が前期日程で、今月末なんですが、センター試験の自己採点から考えると、二次試験でめちゃくちゃ頑張んないと進学NGだとおもうんすよねぇ~。

マジ、ヤベェー(・ω・;A)

とにかく今は二次試験対策で進学頑張るしか無いので勉強しま~す。

さて、ちょっと話題を変えて、今回も気になる記事をご紹介したいと思います。

~中学入試:受験シーズン到来 私立人気、不況知らず? 併願数は減少傾向~
(毎日.JP|2010年2月2日配信より引用)

 東京都と神奈川県内の私立中学の10年度入試が1日解禁され、首都圏の中学受験は本格シーズンを迎えた。併願数を減らす動きがあるものの、受験者数自体は過去最高を更新する勢いで、不況下でも私立中学人気に陰りは見られない。【井上俊樹】

 この日は「御三家」と呼ばれる麻布、開成、武蔵のほか早稲田や慶応といった有名私大の付属中など、難関校の入試が集中した。中学受験のピークは今週いっぱい続く。
(中略)都の調査によると、都内の私立中学の初年度納付金は平均92万3136円(うち授業料は45万603円)で、10年前より約6万5000円上がった。
(以下省略)------------------

中学の初年度納付金が平均90万円以上ですよ~( Д) ゜゜
こんな不況なのに、随分と羽振りがいいんですね。それとも子供の進学にかかる費用なら天井知らずってことでしょうか。

とうとうセンター試験まで10日となってしまいました……(゚_゚i)
今さらジタバタしてもしょうがないんだけど、本番近くてビビってます。

すべり止めで考えている進学先はセンター試験の結果で決まるので、センター試験を上手く乗り切らないと今年も進学出来ない可能性アリ……(*`3´)
なんとか大学進学したいのが希望ですが、ダメならダメでしょうがいと考えることにします。

さて少し話題を変えて、昨年末に石川遼くんの大学進学に関するニュースが気になったのでご紹介します。

『遼クン、大学進学を断念…両立は困難』
(デイリースポーツオンライン|2010年1月8日配信より引用)
男子ゴルフの石川遼(18)=パナソニック=が、来年の大学受験を断念した。現在、東京・杉並学院高3年で、卒業後は進学も選択肢のひとつとしていたが、石川の父、勝美氏(53)が22日、「来年は大学へは行かない」と表明した。将来的な進学には含みを持たせたものの、現在の状況ではプロゴルファーと学業の両立は困難と判断した。(以下省略)
-------------------------

石川遼くんの進学は個人的には行ってもらいたいと思います。ゴルフは今後50年は出来ると思いますが、大学進学は今がチャンスだと思うんですよね。確かに石川遼くんが海外の試合を含めて、今年がゴルフに専念すべき年だということはわかるんですが……

もったいないというか、大学生活も味わってもらいたいですよね。

ちょっと進学のことで煮詰まってて、今回は閑話休題です。
ネットをチェックしてて、気になる記事があったので少し紹介しておきます。

『無料で予備校の授業 大学進学実績向上へ土曜講座…秋田県』
(2009年11月28日 |読売新聞より引用)

全国学力テストで小・中学生とも3年連続トップレベルの成績をあげた秋田県。ただし、高校生の大学進学実績は、必ずしも高いとは言えない。そこで県は、難関大学や大学医学部への進学を目指す進学校の高校生たちをバックアップしていこうと、大手予備校の講師を招き、受講料が無料の「土曜講座」を開いている。~(中略)~
昨年度から始まった土曜講座は、県北、県南、県央の3会場で開催。代々木ゼミナールの現役講師が、英語、数学、化学で、難関大の入試問題を使った出前授業をする。1コマ2時間で、8月末~1月末の土曜日に、計10回行われる。テキスト代以外はすべて県が費用を負担する。対象は1、2年生で、今年度は秋田高、本荘高、大館鳳鳴高、横手高などで学習意欲や学力の高い約200人が参加している。~(以下省略)~
------------------------------

これって県が予備校の費用を負担しているわけですよねぇ。それぞれの高校の先生たちってどう思ってるのかなぁ・・・。熱心な生徒が予備校に行きたいって気持ちはわかるけど、これだと学校の先生の指導力不足ってことにならない?

予備校の講師ってそんなに優秀なのかな・・・Σ(- -ノ)ノ

11月になっちゃったよ~(・ω・;A)センター試験まで3ヶ月切ったわけですが、進学に向けて受験勉強はまさに最高潮!!!!!・・・というわけにはなかなかいきません。なかなかうまいこといかんのですよ。

寒くなってきたし、先日とうとうストーブを出したのですが、暖かくて暖かくてすぐにウトウト・・・。進学のための受験勉強がはかどりません(;・∀・)このままではまた今年も昨年の二の舞になるんじゃないかと心配でなりません。来週、センター試験模試を受ける予定ですが、英語と数学以外の教科は、全然気持ちが乗らなくて苦労しています。

進学も近いのにこんなこと云ってて大丈夫なのかなぁ~、と自分で心配になってしまいます。
それと最近、雑誌の特集で『本当に強い大学ランキング』っていう特集記事があって、チラ見したんですが、大学も就職に強いとか、イロイロあるみたいだし。今までそんなこと真剣に考えたことなくて、けっこうショックを受けています。

行きたい大学っていうのがなかなか見つからなかったのですが、そろそろ本格的に進学先を考えないといけないし・・・。進学についてはこの半年、真剣に考えてきたつもりなんだけど、その雑誌の記事で新たな見方を発見しちゃって・・・( ̄▽ ̄;もう一度、進学を考え直さなきゃいけないかもなんて思っちゃってますーーーーーーーーー

といっても、進学までもう時間もないし、どうすりゃいいんでしょうか。とっても悩んでいるのですが、どなたかいい考えありませんかね。

10月になって、グンと予備校の受験ムードが高まってきました。進学に向けて本格的にエンジンが温まってきた感じでしょうか。(結構まわりの雰囲気に飲まれてしまう正確なので、僕も進学ムードが高まってきました~ヾ(。・Д・。A)

先月末に模試も一度受けたのですが、まだまだの結果でした。進学先希望の成績には全然足らなくて、C判定・・・。ちょっとやばいっす。

進学のための勉強をずっと続けてきましたが、なかなか結果に現れないので最近はスランプ気味です。やっぱり成果が見えないとやる気が削がれちゃいますよね。なんだかブルー・・・(っω`-。)こんなんで進学できるんでしょうか。まぁ、へこんでてもしょうがないので、今日も受験勉強に邁進するのみなのですが。

ちょっと閑話休題。
この週末に自民党の元衆議院議員の中川昭一さんが自宅で亡くなったニュースがありましたね。死因についてはまだ分かっていないようですが、56歳という年齢を考えると余りにも早すぎると感じます。中川さんは東大法学部出身で議員になる前は日本興業銀行に勤務。父親の中川一郎元農林水産大臣の自殺から、跡を継ぐ形での政界入りだったそうです。初当選が30歳の時ですから、早くに国会議員となって活躍されていたわけです。

今回の選挙で落選、エリートコースを走ってきた中川さんには初めての挫折だったのかもしれません。親子二代にわたって非業の死を迎えられたのは、残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします。

Next Page »