前期日程は終わりましたぁ~……(;-_-) =3 フゥ
残すは後期日程だけ……前期日程は何ら確信が持てないので、後期日程も頑張るだけです!
大学進学は夢のまた夢なのでしょうか……本当に大学全入時代なんてやってくるの?
そんあ不安な気持ちで毎日勉強してるこの頃です。さて、今回も少し息抜きにネットチェックをしてて、大学進学に関する気になるニュースを見つけたのでご紹介しましょう。
『受験生に狭き門、国公立大2次試験始まる 前期日程倍率3.3倍』
(日本経済新聞|2010年3月2日より引用)
国公立大の2次試験前期日程が25日、始まった。2次試験の前期日程の志願者数は昨年より1万1428人多い26万1289人で、倍率は3.3倍と昨年より0.1ポイント上昇。不況の影響で比較的学費の安い国公立大に人気が集まったことが背景にあるとみられる。
国立の志願者数は20万1660人で倍率は3.1倍と横ばい、公立は5万9629人で倍率は4.3倍と昨年度から0.3ポイント上がった。
(以下省略)------------------
やはり不況の波は貧乏人に襲いかかるのですね……学費の安い国公立大学の倍率が上がるなんて。
щ(゚∀゚щ) ヒドイじゃないですかぁ~!
私立大学に通えるだけの財力がある家の場合、倍率も下がって進学しやすくなるっていうのは不公平だと思うんですよね。貧乏人の子どもは倍率が上がって、大学進学出来なくて、また貧乏になれってことなんでしょうか?