大学進学を夢見る私ですが、少し心に引っかかるニュースがあったのでご紹介します。
『高卒の大学進学、愛知初の6割超 中部最高、就職難背景に』
(中日新聞|2010年8月26日朝刊より一部引用)
愛知県の高校卒業者の大学進学率が初めて6割を超えたことが25日、同県がまとめた2010年度学校基本調査結果(速報)で分かった。少子化で以前より大学に入りやすくなったほか、景気低迷で高卒者の主要な就職先だった製造業が採用を手控えたことが進学率を押し上げた。
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少子化傾向で大学全入時代が到来するといわれています。
大学進学がドンドンと当たり前の世の中になりつつあるということでしょうが、それに拍車を掛けるのが就職難だとは…∑(´Д` )
なんだか言葉がありませんね。
大学進学を目指して勉強していますが、就職難で大学進学を目指す高校生が増える、結果倍率アップ・・・。私にとっては悪循環ですね。二浪の身にはつらい話です。
そもそも就職できないから、進学するってどうなのよ!って気がします。まぁ、18歳の就職浪人というのはあまり気分的にもいいものではなさそうなので、大学にでも行っとけ、っていう発想はわからないでもありません。しかし、そんな学生を引き受ける大学側も複雑な心境ではないでしょううか。
進学ってつまり就職予備校みたいなことになりつつあるってことですか。
それだったら、もっと資格を取れるような専門学校や職業訓練校を充実させるべきじゃないでしょうか。