ちょっと進学のことで煮詰まってて、今回は閑話休題です。
ネットをチェックしてて、気になる記事があったので少し紹介しておきます。
『無料で予備校の授業 大学進学実績向上へ土曜講座…秋田県』
(2009年11月28日 |読売新聞より引用)
全国学力テストで小・中学生とも3年連続トップレベルの成績をあげた秋田県。ただし、高校生の大学進学実績は、必ずしも高いとは言えない。そこで県は、難関大学や大学医学部への進学を目指す進学校の高校生たちをバックアップしていこうと、大手予備校の講師を招き、受講料が無料の「土曜講座」を開いている。~(中略)~
昨年度から始まった土曜講座は、県北、県南、県央の3会場で開催。代々木ゼミナールの現役講師が、英語、数学、化学で、難関大の入試問題を使った出前授業をする。1コマ2時間で、8月末~1月末の土曜日に、計10回行われる。テキスト代以外はすべて県が費用を負担する。対象は1、2年生で、今年度は秋田高、本荘高、大館鳳鳴高、横手高などで学習意欲や学力の高い約200人が参加している。~(以下省略)~
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これって県が予備校の費用を負担しているわけですよねぇ。それぞれの高校の先生たちってどう思ってるのかなぁ・・・。熱心な生徒が予備校に行きたいって気持ちはわかるけど、これだと学校の先生の指導力不足ってことにならない?
予備校の講師ってそんなに優秀なのかな・・・Σ(- -ノ)ノ